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2024/02/02
第26話「雪の話」

ここ数日は穏やかな日差しですが、流石に大寒、まだまだ身も凍るような日々が続きそうです。さて、今回は文化財課お墨付きの団体らしく文学の話です。趣味と教養を高める内容ですので、暫しおつき合いください。

2024/01/02
第25話「馬渡外科の話」

新年あけましておめでとうございます。昨年は半月板手術のため生まれて初めて入院し痛々しい年でした。今年は皆様もご健勝でよき年になりますよう祈念しています。さて、「会長の小部屋」も3年目に入りました。本年もご愛読のほどよろしくお願いします。

2023/12/02
第24話「家難におうたらこれを売れ」

いつしか年の瀬となりました。慌ただしい日々をお過ごしのことと思います。さて、今年最後の小部屋は、祖父の謎の言葉シリーズのフィナーレを飾るにふさわしい逸話です。心してお読みください。

2023/11/04
第23話「気のどくな富三郎さん(6) ― 完結編 ―」

夏日が続く晩秋ですが、旅をするにはいい季節となりました。長崎にお越しの際は南山手に足を延ばしてください。さて、6回にわたって書き綴った富三郎さんの話も遂に完結です。後味が悪い結末ですが最後までお読みください。

2023/10/01
第22話「気のどくな富三郎さん(5) - 暗転 -」

中秋となりましたが、日中の日差しはまだまだ厳しいです。長崎では秋の大祭「おくんち」が7日から始まります。4年ぶりの開催、更に3連休、ぜひ観光にいらしてください。さて、富三郎さんの話もいよいよ大詰めです。どのような展開が待ち受けているのでしょうか。

2023/09/02
第21話「気のどくな富三郎さん(4)― 祖父と富三郎さん ―」

まだまだ暑い日が続きますが、夕暮れにはヒグラシの鳴き声が聞こえ出しました。地道に秋は訪れているようです。さて、前回は倉場富三郎さんの話でしたが、今回はわき道に逸れてうちの祖父の話です。

2023/08/05
第20話「気のどくな富三郎さん(3) ~順風満帆 幸せな時代~」

リハビリの甲斐あってほぼほぼ健康体に戻りました。さて、1回休みを挟み連載3回目です。前回は富三郎さんの父グラバーさんの略歴を話しましたが、今回からは富三郎さんの話です。いよいよ佳境となってきました。富三郎さんの活躍をご覧ください。

2023/07/01
第19話 「突然ですが1回休みの巻」

突然ですが、入院・手術となりました。と言っても膝の半月板です。外科手術なのでリハビリ込みの全治一か月ぐらいでしょうか。この歳になって人生初めての手術、ある意味楽しみにしていましたが、やっぱり痛かったです。現在、リハビリに励んでいますので、来月からは通常営業の予定です。

2023/06/05
第18話「気のどくな富三郎さん(2) ~ 偉大な父トーマス・グラバー ~」

前回は「開国当時の世界事情」と題して、イギリスの覇権とロスチャイルド家の振興について書きましたが、今回はグラバーさんにスポットを当てます。

2023/05/04
第17話「気のどくな富三郎さん(1) ~開国当時の世界事情~」

2回続きました祖父の謎の言葉シリーズ、2度あることは3回目です。今回は大作なので複数回の連載に及びます。めげずに最後までご愛読ください。

2023/04/01
第16話「金を払って入るご近所さんの話」

桜のつぼみも膨らみ始めた弥生三月この良き日に、と卒業式の式辞みたいな書き出しですが、卒業、就職、異動と別れの季節となりました。さて、今月も祖父が残した謎の言葉シリーズです。今回の舞台は、南山手が誇る世界遺産、そうです、あのグラバー邸です。

2023/03/04
第15話「ベルビューホテルの話」

流石に2月は足が早く、瞬く間に年度末となりました。慌ただしくされている方も多いと思いますが、一息ついてお読みください。さて、今回は南山手にかつて存在したホテルの話です。

2023/02/04
第14話「南山手に雪がふる」

大寒は過ぎましたが、まだまだ厳しい冷え込みが続いています。今回は、南山手の冬の話です。

2023/01/01
第13話「洋館を襲う10年に一度の厄年」

新年あけましておめでとうございます。昨年は何かと暗く厳しい話題が多い一年でしたが、今年はよき年になりますよう祈念しています。さて、「会長の小部屋」も2年目に入りました。本年もご愛読のほどよろしくお願いします。

2022/12/03
第12話「南山手の素敵なクリスマス」

気がつけばいつしか年の瀬です。12月のイベントと言えば、やはりクリスマス。今月は南山手ならではの素敵なクリスマスの話です。キャンドルに火を灯し、ビング・クロスビーを聴きながらお読みください。

2022/11/05
第11話「ロシア・シリーズ-異境の地で果てること(後編)-」

ロシア・シリーズ最終話、前後編としましたが前回の話をさっぱり覚えていないという素敵な記憶力をお持ちの方のためにおさらいです。「ゴルバチョフ大統領が長崎に墓参りに来たのはなぜでしょう?」どうです、1行でまとまりましたね。

2022/10/01
第10話「ロシア・シリーズ-異境の地で果てること(前編)-」

愛と感動のロシア・シリーズも遂に最終話となりました。タイトルを見て、さてはKGBに拉致されて極寒のシベリア収容所から最後の更新かとほくそ笑んでいる方、残念でした。

2022/09/03
第9話「ロシア・シリーズ-白系ロシアの話-」

某国刺客からの毒殺や爆殺に怯えながらも、しぶとく続いている「ロシア・シリーズ」、今回は何と「白系ロシア」の話です。タイトルを見て色白のロシア美人を思い浮かべた方、まだまだですね。煩悩と闘いながらご覧ください。

2022/08/07
第8話「ロシア・シリーズ-領土奪還プーチン温泉作戦-」

一部で好評を博している「ロシア・シリーズ」、今回は居留地ネタからは外れますが、先般凶弾に倒れた安倍晋三元首相と世界を脅かすプーチン大統領に関わる話です。題して「領土奪還プーチン温泉作戦」。他言無用の秘話ですので、KGBに見つからないよう厳重に戸締りをしてご覧ください。

2022/07/02
第7話「ロシア・シリーズ ー謎のロシア領土ー」 

先日、長崎新聞にこの小部屋が取り上げられました。私の胡散臭い話を格調高い記事に仕立て上げてくれた記者の橋本さんに感謝いたします。おかげさまで読者数が飛躍的に伸び(推定131.4万人 ←それは長崎県の人口だーと突っ込んではいけません)サーバーが焼け落ちるのではないかと危惧しています。