蝉と少年

更新日:2013/08/10

68回目の原爆記念日も過ぎました。
平和が続く事を祈るばかりです・・・
 
夏休みに入ってから、近所の少年がたびたび蝉取りにやって来ています。
いつもはお爺ちゃんと2人で来ていますが
今日はお母さんと弟くんと3人でやって来ました。
 
すっかり仲良くなり、今日は写真を撮らせてもらいました。
最盛期には5・6個の虫籠一杯に捕まえていました。
 
今日は籠一杯にはなっていません(^_^;)
IMG_0341
 
その蝉がどうなるか心配で尋ねたら
一通り捕まえたら全部放してあげると聞き、ホッとひと安心。
ただただ捕まえるのが好きなんだそうです。
流石に、小さい名人だけあり、見つけるのが早くて捕まえるのも上手い!
 
捕獲中
IMG_0334
 
こっち向いて―!でパチリ
IMG_0335
 
弟くんは抜け殻が好きだそうで、何個も持って帰ってました(*^_^*)
IMG_0342
 
 
ここの冷水がお気に入りで、美味しいとお褒めいただいてます。
これぞ少年時代の正しい夏休みの過ごし方、って感じでいいですよね。
昔は当たり前の風景が今では珍しくなってしまいましたね。
また来てねー。

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コメント

  • みっちゃん♪さんへ
    少年は、かなりのツワモノです!
    毎日何匹捕獲出来るかに賭けているようです(*^_^*)
    ニーニー蝉(名前合ってます?)の数が少なく捕獲がなかなか難しく
    まだ4匹しか捕獲してないと熱く語っていました。
    可愛い少年です。

    2013年8月11日 11:33 AM | 南山手町並み保存会事務局

  • 7/26アップの「蝉がー」を受け、騒音対策課の坊やが活動を開始したのでしょうか?見るところ…確かに名人、強者と見た!
    あのような本格的な長い重厚な網を巧みに操れるのはなかなかの名手!それに赤い鼻緒の雪駄?履きに「キャッチ&リリース」と来たら、この道の銘家の血筋を持つご子息ではないかと…。
    「冷水」サービスの看板、拝見しました。長崎の未来を担う勇士たちにに、実に様々なものを無償で提供している「市」の取り組みに感服しています。
    「昔は当たり前の風景」とは蝉取りそのものだけでなく、それを取り巻く環境や地域の人々の温かい眼差しの事のように感じました。
    素敵な写真とエピソードをありがとうございます。
    冷水サービスが有料のコーヒーサービスになる前に、一度お邪魔したいと思っている、昔「アブラゼミ」捕獲に命をかけていた「キャッチ&リリース(夏休みに自由研究での発表)」していた、みっちゃん♪より

    2013年8月10日 6:37 PM | 本田美津夫

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